シティ限定ラジオを始めます / 最近嬉しかったこと

こんにちは!ゼロカラカンパニーの月岡です。
ゼロカラシティにご参加いただきありがとうございます。

このコラムは、ゼロカラシティのメンバー限定コンテンツです。内容はメンバー以外に漏らすことのないようお願いします。

 

さて、今回のテーマは『シティ限定ラジオを始めます / 最近嬉しかったこと』です。

 

シティ限定ラジオを始めます

M3が終わりテーマソング募集が始まったものの、最近のシティは少し静かだ。

祭りのあとの落ち着いた時期は嫌いじゃないけど、そろそろワッと盛り上がるコンテンツが欲しくなってきた。それもできれば、私が一方的に捲し立てるタイプのコンテンツではなく、メンバーも一緒になって作れるコンテンツだとなお良いと思った。

また、もっとメンバーのことを知りたいという気持ちがM3から大きくなっていた。メンバーは私のことをよく知っているのに、私はメンバーのことを音楽以外よく知らない。何の仕事をして、休みの日は何をして、どんなことを考えて生きているのか、1年以上シティをやっていても全然メンバーのことを知らないんだな自分は、とM3の日のオフ会で痛感した。

 

となれば、今始めるべきはラジオではないか。私は先日急に思いついた。

 

メンバーがエゴ100%で好きなことを話せる、シティ限定のクローズドなラジオを始めてはどうか。音楽以外の面からメンバーの素顔を知るためには、ラジオという媒体がぴったりな気がした。喋るの好きな人多そうだし。

持ち回り制でそれができたら素敵じゃないか。曜日で担当を決めて、毎日誰かしらのラジオが更新される。それを聴きたい人だけがゆるっと聞く。シティの日々のちょっとしたスパイスには丁度いいと思った。

 

…と、こんな感じで思いついたアイデアを月曜の定例会で話し、その翌日にはパーソナリティの募集を始めた。このスピード感がいいね。週末にはパーソナリティが決定するので、ラジオのスタートは6月中旬頃になりそうだ。

 

私は何を喋ろうかな。カラクリラジオは始めた当初「音楽以外のことも話そう」というコンセプトだったが、途中から「伸ばしたいね」と2人で意見が合致して、音楽のことばかり話すようになってきた。

だからカラクリラジオで当初やりたかった、いわゆるラジオ的なトークをしてみようか。FMラジオパーソナリティだった頃の筋肉をもう一度使ってみるのは面白いかもしれない。めちゃくちゃ個人的で局所的な、ネットで公開したら誰が興味あんねんと言われそうな内容のトークをしても、シティなら許される気がする。

 

私も好きにするから、みんなも好きに喋ってほしい。もちろんウケを狙ってテーマを選び人気ラジオへの道を駆け上がるのも良いし、ごくごく個人的な話を淡々とするのも良い。私は両方好きだ。

どちらにせよメンバーのことがもっと知れるラジオになると良いなと思う。「この人ってこうなんだ」「こんなこと考えてんだ」という発見が楽しみ。そうしたら、オフ会はもっと楽しくなるような気がするし。

というわけで、現在ラジオパーソナリティを募集中です。ひとまず7月いっぱいまで週1でしゃべれそうな人は、ぜひDiscordの「#月岡からのお知らせ」から希望曜日にスタンプをおねがいします!

 

最近嬉しかったこと

先月参加したM3に、ヤマハの方が遊びに来てくれた。

Cubaseの周りをうろうろしていると、ヤマハの知り合いは少しずつ増えていく。しかし、面と向かって話す機会は、ご時世もあって今まであまりなかった。

M3でお話ししたところ、ヤマハのスタインバーグ担当者の方は私の動画を結構見てくださっていることが判明した。勝手に製品を紹介させてもらっているので、気恥ずかしいような、誇らしいような、照れくさいような気分になった。Cubase超初心者講座とか見てくださっているらしい。

 

私はM3から帰宅した後、かなり丁寧にお礼のメールをした。いつもCubaseを使わせていただいていること、ヤマハにいかにお世話になっているかということ、そしてメールの最後にしれっと、いつか一緒に仕事したいことを書いて送った。

よく「言うのはタダ」というが、これは本当にいい言葉だと思う。天下のヤマハに対してだって、一緒に仕事したいと言うのはタダ。そして、言ってみると意外と事が運んだりするものだ。

先日ヤマハから発売した「Cubase × Voisona」のコラボパッケージのプロモーションを手伝わせていただけることになった。みんなご存知Cubaseに、Voisonaという音声合成ソフトおよびシンガーが付いてくる期間限定製品だ。私はこれの「使い方動画」をつくることになっている。

打ち合わせでお願いされたのは、「このパッケージから作曲を始める人に向けた解説」だった。つまり音楽理論も何もかもわからない人が、私の動画を見るだけで作曲をできるようにしてほしいそうだ。

 

うーん、得意分野!!

任せてください。私、それが専門の人間なので。

 

この仕事がうまくできたら、次は別の製品を紹介してほしいと頼まれている。長くお付き合いしていきたいので、1発目は絶対成功させたい。シティのみなさん、応援よろしくおねがいします!

 

 

 

嬉しいことはもうひとつあった。

私は4年前からオーディオインターフェース「Apollo」およびUADプラグインを愛用しているのだが、その販売元であるUniversal Audioの輸入代理店である「Hook Up」さんと、現在お仕事が進んでいる。

きっかけは先日出したこの動画だった。

 

先方がこの動画を見て「こんなにわかりやすくApolloのNative機能を解説している動画は見たことがない!」と感動してくださったらしく、それでメールをもらったのだ。YouTuber冥利につきる。すごく嬉しかった。

 

だから私はかなり丁寧にお礼のメールをした。いつもHPを拝見していること、Hook Upにいかにお世話になっているかということ、そしてメールの最後にしれっと、いつか一緒に仕事したいことを書いて送った。

よく「言うのはタダ」というが、これは本当にいい言葉だと思う。天下のHook Upに対してだって、一緒に仕事したいと言うのはタダ。そして、言ってみると意外と事が運んだりするものだ。

Universal Audioから発売した「Sphere LX/DLX」というコンデンサーマイクのプロモーションを手伝わせていただけることになった。アプリで音作りをする新感覚のハイテクマイク。私はこれの「使い方動画」をつくることになっている。

Sphereはずーっと気になっていた。気になっていたけど高くて手が出せなかった。だからレビュー用にデモ機をお貸しいただいたとき、ああ、YouTubeやっててよかったとしみじみ思えた。

 

ヤマハの件もHook Upの件も、YouTubeを真面目にやってきたご褒美、会社員で言うボーナスみたいなものだ。

私はCubaseを18歳の頃から使い始めて、28歳の今も毎日のように触っている。気づけば人生の3分の1をCubaseと共に過ごしてきた。そんなCubaseを取り扱うヤマハと、まさか一緒に仕事できる日が来るなんて思ってなかった。

 

だって今だから言うけど、私、就活でヤマハ落ちてますからね。人生何があるかわからない。まさかぐるっと回って”採用”されるとは思わないじゃないですか…。

 

フリーランスは、こういうチャンスをいかにモノにできるかが鍵だ。私の野望である「ゼロカラコンピをDTMerの文化にする」ためにも、このチャンスは絶対に逃せない。一歩ずつ確実に、この山を登っていこう。

私は、5年前からしたら信じられない場所まで来たけれど、きっとまだまだ道なかばで、5年後には今からは信じられない場所にいるのだろう。それをいつまで続けられるか、私はどのあたりまでいけるのか、ワクワクする。

私はまだまだいけます。とりあえず、明日から6月。ゼロカラコンピ「3分以内」の締め切り月だ!

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